今回は『継母の連れ子が元カノだった』通称『連れカノ』のアニメの続きは、原作小説(ラノベ)のどこからかを紹介します。
連れカノは2025年8月現在、1期まで放送されています。
アニメと原作小説では内容にどういった違いがあるのかも詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。
『連れカノ』の原作小説(ラノベ)について

2025年8月現在の情報です。


著者/イラスト | 紙城境介/たかきKi |
刊行数 | 本編12巻 |
2024年10月時点で電子版を含めた全世界関連シリーズの累計部数は130万部を突破しています。
このライトノベルがすごい!2020・2021ではTOP10入りも果たしている作品です。



コミカライズもされています。
マンガ版:継母の連れ子が元カノだった (ドラゴンコミックスエイジ)
完結してるの?
2025年8月現在、完結していません。
こちらが著者である「紙城境介」さんによる最新刊のツイートです。
『連れカノ』1期の続き:5巻から


連れカノ1期は2022年7月~9月に放送されました。
原作ライトノベル第4巻の最後までを映像化しています。
また、原作小説とアニメの内容を比較すると以下のようになります。
ライトノベル | アニメ1期(話) |
---|---|
1巻 | 1~4,9 |
2巻 | 5~7,9 |
3巻 | 8~9 |
4巻 | 9,10~12 |
よって、そのまま考えるとアニメ1期の続きから読みたい方は『原作小説(ラノベ)の5巻』から読み始めましょう。



大幅にカットされている点があるので、次の項目も要チェックです。


アニメ1期と原作小説の違いは?



アニメ化の都合上、多少順番が前後したりカットされたりすることが多い印象を受けました。



今後のストーリーで問題になるカット点が実はあります。
特に省略されていたシーンをまとめます。
☑︎5話:母の日
⇒プレゼント選び等、物語的にはもう少し長い展開。
☑︎サブキャラ(父、母等)の掘り下げは原作よりも明らかに少ない。
⇨12話という短い時間なので、メインキャラに焦点を当てることは正解だと思う。
☑︎9話:付き合っていたころのエピソード。
⇒まとまった過去の話は原作にはなく、所々に散りばめられている。
☑︎原作1巻最後(約27P分)
付き合っていた頃のクリスマスの回想、同居後のクリスマスのシーンがカットされている。
☑︎原作2巻冒頭(約45P分)
席替えの話や、水斗・結女が本を貸し借りする話が省略されている。
☑︎原作3巻(約200P分)
テスト前に勉強するシーンやテストの結果、その後のカラオケなどが省略されている。
他にも、暁と川波に関するエピソードがバッサリカットされている。



↑ここが省略してはいけない部分だと個人的に思っています。
暁と川波に関するエピソードは今後に必要な話です。
☑︎原作4巻(約34P分)
暁と川波のプールデート(?)がカットされている。



続きを読みたい方は3巻+5巻以降を買うといいと思います。




まとめ
連れカノのアニメ1期の続きは原作小説で以下の巻からになります。
アニメでは描かれなかった心の揺れや、キャラクターたちの複雑な感情が丁寧に描かれており、各キャラに対する解像度が上がります。
アニメを見て終わりにするのはもったいないほど、原作には魅力が詰まっています。ぜひラノベ第5巻から続きを読んでみてください。