【経験談】読書(小説・ラノベ)が苦手な原因/オススメの克服方法を紹介

ぽんず

こんにちは、ぽんずです。

今回は『読書が苦手な方へ向けた克服方法』を紹介します。

現在、年間で150冊ほど小説・ラノベを読んでいる私ですが、小さい頃は読書がとっっっっっても苦手でした

読書感想文を書くのに本当に苦労しましたね。

ぽんず

読書感想文は大体あらすじの丸コピ。

このような経歴を持つ私が、皆さんの『読書が苦手を克服』していきます

目次

原因:どうして読書が苦手?

まずは読書が苦手な原因を見つけてみましょう

問題を解決するためには原因を発見し、1つずつ潰していくのが基本です。

ぽんず

ここで皆さんに知っておいてほしいことが一つ。

読書が得意になるには時間がかかる』ことです。

結局は「慣れ」なので気長にいきましょう。

それでは読書が苦手な原因を見ていきます。

読書以外に楽しいことがある

以前の私は読書以外(アニメ、ゲーム)が楽しくて、全く本に意識を向けていませんでした。

そんな私が読書を始めた理由は『アニメの続きが知りたい!』と思ったからです。

ポイント

⇨本当に読みたい(面白い)と思う本を見つける
⇨読書したい理由を明確にする

自分にとっての読書をしたいと思う理由がはっきりしなければ、読書の苦手を克服するのは難しいです。

まずは、自分にとっての読書をしたい理由を見つけてみましょう。

漢字が読めない、言葉が分からない

一つの文章に知らない単語が複数出てくると読む気が失せます。

ぽんず

でも、それはしょうがない!!

これは割り切ってしまうのが大切です。

読んだ数が物を言う世界なので、本当にどうしようもないことです。

普段の生活で使わない言葉が分かるわけないですからね。

そのうち、知らない言葉を知ることが楽しくなってきますよ!

ぽんず

スマホでメモるのオススメ。

実は読書苦手じゃないかも・・・?

皆さん、「本を読まされた」経験ってありませんか?

読書感想文であったり、地域によっては朝読書なんてのもあるみたいですね。

私も「本を読まされた」経験があり、それが結構嫌いで自分は読書が苦手なんだなと思っていました。

しかし、自分が本当に読みたい本を見つたらいくらでも読めるようになったんです。

こういった方もいると思うのでまずは『自分がとびっきり気になる本、好きな作品』を見つけてみましょう。

克服:読書の苦手をなくそう!

1.とにかく一巻完結のページが少ない本を読む

ぽんず

これ本当に大切。

まずは、『1冊(1作品)を読み切る』ということが大切です。

シリーズもので十数冊刊行されている作品の一冊目を頑張って読み切ったとしても、「まだまだある・・・。」となり読む気が失せます(体験談)。

これを繰り返し一冊を読み切らないうちに何度も諦めてしまうと、「本を読むことが苦手」というイメージが自分の中に残ってしまいます

※小説で少ないページ数と言うと、250〜300ページです。

まずは、ページ数が少ない作品を一冊読み切ってみましょう。

一冊を読み切ったら必ず本に対する見方が変わっていると思いますよ!

ぽんず

私がオススメするページ数が少ない作品はこれ!

2.好きなアニメ・ドラマ・映画の原作小説を読む

ぽんず

私はこれで苦手を克服しました!

自分が好きなアニメやドラマ、映画の原作小説を見つけて読んでみましょう。

読書が苦手な人は登場人物だったり舞台設定を頭の中で思い描けないんですね(体験談)。

しかし原作小説は内容を既に知っているので、一冊を読み切る時間も非常に短くなりますし、読解力や語彙力を効率的に身につけることができます。

私の場合だとSAO、リゼロのアニメ⇨(続き気になる・・・!)⇨原作小説と言う感じで苦手を克服しました。

同じシーンを2回見ることになるので、多少の飽きは来てしまいますが新たな発見もあり面白いです。

ポイント

読みやすさ⇨一冊を読み切る難易度down!

既知の内容⇨文字と映像の比較で語彙力up!

3.読みやすい本を読む

悩む人

読みやすい本ってなに?

私が思う読みやすい本はこんな感じです。

  • 日常でよく使われる言葉が頻出
  • 物語が理解しやすい、共感しやすい

この要素を考慮した上で私は『読みやすい本』と呼んでいます。

何を言っているのか分からない本を読んでいても面白くないので、まずは、今の自分が『理解できて面白いと感じる本』を読みましょう

ぽんず

私がオススメする読みやすい本はこの2作品!

4.読書をする環境を整える

読書は環境がとても大切だと感じています。

個人的には周りの目があるところだったり、騒音のする場所では読書をするのは苦手です。

面白いシーンがあれば笑いたいですし、感動するシーンがあれば泣きたいですからね。

飽くまで個人的な意見を例に挙げましたが、このように「自分に合った読書をするための環境づくり」ができていないのかもしれません。

まずは環境づくりからスタートしてみましょう。

読書だけでなく、勉学の方でも役に立つかもしれませんよ!

こちらの記事で『家での読書を快適にするグッズ』を紹介しています。

ぜひご覧ください。

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まとめ

私は以前まで読書が苦手だと思っていたのですが、実は読書が苦手なのではなくて今までに読んできた本に興味がなかったのが原因なんですね。

自分で読みたくて本を買ったのではなく、読書感想文を書くためにただ本を読んでいただけだったんです。

こういった経験から『自分は読書が苦手』と勘違いしてしまっている方も少なくないと思います。

今となって言えることですが、読書は本当に面白いです。

本を読んでいるときはもちろん、その作品について友人と語り合ったり、Twitterで感想を見合ったりするのも大好きです。

私の周りには本を読んでいる人は少ないので、少し悲しいですが皆さんにはぜひ、本を好きになってほしいと感じています。

それでは、快適な読書ライフを!

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