学校に行きたくないと思うあなたへ伝えたい、学校をサボることは悪いことではない理由

ぽんず

こんにちは、ぽんずです。

今回は『学校をサボることは悪いことなのか』ということについて解説します。

毎日朝起きて学校に行くとかだるくてやってられないですよね。

と言いつつも私はサボりを親が許してくれなかったので、高校生までは毎日重い足を引きずって学校へ行っていました。

大学生になった現在は適度に講義をサボりつつ、寝れない日の夜にはよく『大学 行きたくない』でググっています。

私と同じようなことを考えている人にこの記事が届いて、少しでも気が楽になってくれたら嬉しい限りです。

私の話は置いておいて、早速紹介していきますね。

この記事は学校が嫌いな「ぽんず」が独断と偏見で学校について語っています。不快になる方もいらっしゃると思いますので、ご自身の判断でブラウザバックしてください。

目次

この記事を見てくれている人へ

この記事を見てくれている人は『学校に行きたくない』と感じているけど、頑張って学校に行っている人が多いのではないでしょうか。

ぽんず

本当にすごいです。

「他の人は当たり前のようにやっていることだから別にすごくはない」と思うかもしれません。

人によってモノに対する感じ方は違います。

例えば「バレーボールは楽しいですか?」という質問に対して楽しいと答える人もいれば、あまり楽しくない、全く楽しくないと答える人もいます。

楽しいと感じる人は毎日バレーボールを続けられますし、あまり楽しくないと感じている人もやらないといけないならやるかという風になりますよね。

しかし「全く楽しくない」と感じている人が毎日バレーボールを続けることは難しいと感じませんか?

これは学校にも同じことが言えると思います。

周りの人と感じていることの度合いが違い「全く学校に行きたくない」と感じているにも関わらず学校に行っている皆さんは本当にすごいです。

ですが、そこまで頑張る必要はないのかもしれません。

たまには『サボる』ことも考えてみてはいかがでしょうか。

学校の授業、講義をサボることは悪いことなのか

学校の授業、講義をサボることは悪いことなのでしょうか。

私は授業、講義をサボることは全くもって悪いことだと思っていません。むしろ推奨したいと考えています。

そう考える理由は以下の通りです。

  • 精神的に楽になる
  • 勉強は家でもできる
  • 学校では学べないことが学べる
  • 登下校の時間を有効活用できる
  • 90%でいいことを100%やる必要はない

こう考えると、なんとなく学校に行って、適当に授業を聞いて家へ帰るよりもサボって色々なことをやってみた方がとても良いですよね。

ですが、ただサボるだけではなく、サボって何をするかということが大切だと考えています。

90%で良いことを100%やる必要はない

私は特に目指しているものはなく、就職や進学に必要なことだし後々楽になるから仕方なく授業を受けて、良い成績を取るために頑張るようにしています。

結局は学ぶことが目的ではなく成績を取ることが目的です。

私と同じような考えを持っている人は少なくないのではないでしょうか。

ではこう考えてみてください。

90%で最高評価を取れる授業をめちゃくちゃ頑張って100%にする必要ってなくないですか?

単位落としそう・・・。という場合でなければ、1回サボったぐらいで成績はあまり変わりません。

ぽんず

これは一概に全員に当てはまると言うわけではないですが、私の場合は何回かサボった高校三年生の成績がサボる前よりも高かったです。

学校をサボるデメリット

学校をサボることには少なからずデメリットがついてきます。

  • 成績が下がる
  • ノートが取れない
  • プリントがもらえない
  • テストについての情報がもらえない
  • 周りからの視線
  • 先生からの信頼が下がる

先ほども言いましたが、1に関してはそれほど気にする必要はないです。逆に熱が出て学校にいけないとなった時に、成績をめちゃくちゃ下げられたらたまったもんじゃないですよね。

2.3.4 に関しては友達に聞くのが一番良いですが、移動教室先に友達がいないなどで難しいという人もいると思います。そういう時は先生に素直に頼みましょう。

実際、私も先生という存在があまり好きではなく、話しかけたくないですがそこは仕方ないと割り切っています。

5.6は2.3回のサボりであれば、週を開けてうまく調整したら特に何も思われないと思います。逆にこういう人がいたら自分はどう感じるかということを一度考えたら、上手い調整の仕方が分かってくるかもしれません。

逆に成績って何に使うの?

これは人によって違うと思いますが、私が成績があって良かったなと思ったのは

  • 高校受験が楽だった
  • 先生から信頼を得た

以上の2点です。

受験で必要という理由以外には成績は全くもって必要がないと言えますね。特に一般受験をしようと考えている人には本当に成績は必要ないのではないでしょうか。

そもそも学校って何をしに行く場所?

ではまず私が感じている学校とは何をする場所かという話をします。

  • 学問を学ぶ場所
  • 人との関わりを学ぶ場所
  • 社会の縮図を知る場所

この3点に尽きると思います。結局は必要だとされていることを生徒全員に平均的に学ばせることが目的ですね。

「学校とは、何をするところか?」によると学校教育の本質とは

すべての子供たちが、「自由の相互承認」の感度を育むことを土台に、「自由」に生きられる力を育むことにある

「学校とは、何をするところか?」より

と述べられています。

『自由の相互承認』とは簡単に言うと、自分が自由に生きるためには他人の自由も受け入れないといけないよね。ということです。

私も教育の土台というのはまさにその通りであると感じています。

そういった力を育むための場所が学校であるのに、そもそも学校に行くことで自由が奪われているというのはなんとも滑稽な話ですね。

ぽんず

将来自由に生きるための力を身につけることが目的の共育だから仕方ないと思うところはあります。

しかし、もう少し多様性に配慮して伸び伸び成長できる教育(環境)を考えてみてもいいのかなと思いますね。

家でできることを学校でやる理由

では、家でできることを学校でやる必要はあるのでしょうか。

ぽんず

A.その必要は全くないと考えています。

授業を聞かなくても教科書を読むだけで理解できることって少なくないですよね。

個人的には自分でやって分からないところの授業を聞いてもあまり理解できません。Youtubeで授業を聞いた方がよっぽど勉強になると感じています。

実際に私が受験した際には学校へ行って授業を受けるよりも、Youtubeやスタディサプリを中心とした勉強をしていました。

第一志望にも合格したので良かったと思っています。

授業、講義を一回休んだ程度ではほとんど何も変わりません。

プリントを後から先生にもらうのはだるいですけどね。

それよりも行きたくないと感じた時に学校へ行き、精神をすり減らす方がダメだと考えています。

しかし、休んだことに罪悪感を覚えておくのも大事なのかもしれません。休んだことに罪悪感がないと休むことを習慣化して、全く学校に行かなくなってしまう危険性があります。

ぽんず

ちなみに私の場合はサボっても一切罪悪感を感じませんが、二回連続はサボらないと決めているので大丈夫(?)です。

テストやプレゼンで点数を稼いでおけば数回の休みなんてどうでも良いです笑

思い切ってサボってしまいましょう。

サボる時はシラバス、授業形態を確認しよう

中学、高校で出席が成績の大部分を占めるという話はあまり聞きませんが、大学になると出席100%という講義があります。

サボるオススメのタイミングは授業が始まって3回目以降です。

3回目までにに確認して欲しいことは

  • どういう先生なのか
  • プリントの配られる頻度
  • 黒板に書かれていることは大切か
  • 授業がわかりやすいか
  • 出席が成績にどのぐらい含まれるか
  • テストはいつあるのか

これさえ確認できていれば問題ないと思います。一番成績に被害が及ばない日を選ぶというテクニックを覚えることも大切です。

サボる時にはシラバスや授業形態をしっかり把握してからサボりましょう

サボった時にオススメしたい行動

私は学校をサボった時は必ず学校でやること以上に何かを学ぶということを意識しています。

それはアニメを見ることでも良いですし、ゲームをすることでも良いと思います。

私の場合は大学生になってから”ブログに挑戦”しています。

確実にしないといけないこと

まず多くの中学、高校は学校に連絡することが必要です。たまに親からの欠席連絡しか受け付けないという意味の分からない(サボり対策だと思うけど)学校もあるので、そういう時は親に頼み込みましょう。

大学は欠席時には特に連絡は要りませんが、個人的に教授へ欠席するというメールを送った方が気が楽になります。

親がサボることを許してくれない

私は親に嘘をついてまでサボりたいわけではなかったので『今日サボりたいんだけど』と真正面から伝えるようにしていました。

もちろんサボらせてくれるわけではなかったですが笑

まずは正直に『勉強がしたくないのではなくて単純に学校に行きたくない。今日やる分の勉強はやるから休ませて欲しい。』と伝えることがいいと思います。

別に勉強していなくてもバレませんしね笑

あとは仮病です。部屋からは出られなくなりますが、部屋でできることもたくさんあると思うので良いと思います。

オススメしたい行動

  • 本来やるはずだった授業の勉強をする
  • 外に出て色んなものを見る
  • “何か”に挑戦してみる
  • 自分磨きをしてみる
  • 読書をする
  • アニメやYoutubeを見る

学校で学べる以上のことを学んでしまえばなんの問題もありません。むしろ良いですよね。

本当は6時限かけて学ぶはずだったものを1時間で終わらせて、その後は好きな本を読んで様々なことを吸収していく。

本に限らずとも筋トレをしたり、自分が好きなことをしてみるのも良いかもしれません。

『知らないことを吸収する』という意識があればどんなことからでも学ぶことができます。

YoutubeでもアニメでもなんでもOKです。

そういったことが確実にあなたの将来のためになります。

けど、サボりすぎは良くない

今の時代、就職をするときも進学をするときも大切なのは『学歴』です。

適度にサボることは全然OKですが、サボりすぎて単位が取れなかったりしたら元も子もないですよね。

とりあえずしっかり単位は取っておいて卒業しましょう。

どうしてサボりたいの?

サボりすぎてしまいそうな時は『どうしてサボりたいのか』ということを考えてみてください。

例えば、私は大学でも何回か講義をサボっていますが理由としては『眠い、寒くて家から出たくない』からや『授業で当てられたくない』『発表したくない』からです。

では、この記事を見ているあなたに問います。

学校をサボりたい理由はなんですか?

私が出した意見以外にも「学校が辛い」「授業がだるい」だったり「友達が少ないから楽しくない」「そもそも家から出るのがだるい」など様々な意見が出てきますよね。

私が提案できる解決案は『周りの目を気にせず楽に生きる』ということだけです。(寒い、眠い、家から出たくないは解決できないですが笑)

確かに他人の目を気にしないことはめちゃくちゃ難しいです。最難関といっても過言ではないでしょう。

しかし、これだけでほとんどのことが解決するのではないかなと考えています。

私の場合はこれさえあれば大丈夫というものがあるから、あまり周りの目を気にしないで生きていくことができています。

それは例えば『本、アニメ』であったり『部活の友達』『地元の友達』ですね。

極力失敗はしないように努力していますが、例え失敗をしたとしても結局は笑い話になるだろうと思って生きるようにしています。

学校を辞めるという手段もあるけど・・・

確かに今の時代、よくCMで見る『N高等学校』など通信の学校がたくさん設立されています。

学びたいことがしっかりと決まっているのなら、普通の学校に通うよりも断然通信で学んだ方が良いのではないでしょうか。

しかし、私には学校を辞める勇気はありません。

学校という安定したレールの上にいる方が気持ち的にも楽ですからね。

でも、どうしても学校に行きたくない。けど通信はお金かかるしな。という人は独学で『中卒認定試験』『高卒認定試験』に合格することができれば中学、高校卒業と同等の資格を持つことができます。

そのため、通信に通わずにスタディサプリとかで独学をするのもありかもしれません。

私も高校生の時学校から強制的に入会させられたのですが、これがまた学校の授業の何倍も分かりやすくて何のために学校に行っているのか分からなくなりました笑

ただし、『大卒認定試験』というものは存在しないようです。

高校生(?)までは学校に行かずに独学でもなんとかなるけど、大学生(?)になったら通信の大学に行くしかないかなといった感じですね。

結論:学校をサボることは悪いことではない

ここまでの話をまとめると学校をサボることは悪いことだと言われているのは、結局のところ学校で学べないことが悪いのではなく、本来行くべき学校を『休んだこと自体』が悪いということですよね。

学校は毎日行かなくてはいけない。

もうこの考えは古いのではないでしょうか。

確かに学校でしか学べないこともあります。しかし、たかが1回学校を休んだ程度で学べないことなんてあるのでしょうか。

休んだ日に家で学べることだって数え切れないほどあるはずです。

外へ散歩に行ったら土日や祝日では体験できない人の少ない店があります。

学校へ行きたくないと考えて下を向きながら歩いている通学路も、サボった日に顔あげて歩いてみたら全く違う景色が見えるかもしれません。

サボって良かった。と思えたなら学校をサボった価値はあるのではないでしょうか。

ぽんず

私はサボった日は『サボって良かった』と思えるように生活しています。

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