【体験談】現役理系大学生が『クラウドワークス』を初めてみた話

ぽんず

こんにちは、ぽんずです。

今回は『クラウドワークス』の紹介をします。

バイトをしたくないっっっっ!!!

ということで家で簡単にできると噂のクラウドワークスを始めてみました。

現役理系大学生といっても実用的なスキルは何も持っていないので、完全な初心者と捉えてもらって大丈夫です。

プログラミングや文章を書くことも大学から始めました。

なので、この記事では『スキルを何も持っていない初心者がクラウドワークスで稼ぐことはできるのか』ということについて紹介していきます。

それでは、紹介していきますね!

この記事では「ワーカー=初心者(私)」だと思ってください!

目次

結論

初めに言ってしまいますが、私はクラウドワークスのワーカー(受注者)は今すぐ稼ぐことは難しいですが、時間をかけたら稼げるようになると考えています。

また、同時にクライアント(発注者)にとってものすごく良いサービスであると考えています。

そのため、ワーカーの中でも『どうしても家でないと仕事ができない!』という方や『時間をかけてでも家で稼ぎたい!』という方にとって、クラウドワークスはとても良いサービスです。

クラウドワークスの基本情報

公式サイトはこちら↓

クラウドワークス

クラウドワークスって?

クラウドワークスは、個人・法人を問わず、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注する事ができるお仕事マッチングサイトです。

これを英語にするとクラウドソーシング(クラウド(大衆)にソーシング(受注)する)ということになります。

安心・安全性

クラウドワークスでは発注側も受注側も顔や本名を隠して仕事をすることができます。

そのため、一応は安全と言えます。

しかし中には禁止事項であるにも関わらず、仕事の契約前に個人情報を聞いてきたりする人もいるようです。

そういった発注者から身を守る知識が身についていれば、安全にクラウドワークスを使用することができるでしょう。

事前にネットで注意することを検索したり、受注前に発注者のレビューを見て判断することが大切です。

どんな仕事があるの?

プロジェクト(固定報酬制)

固定報酬制は、プロジェクト単位で成果物に応じて報酬をもらえる方式です。

簡単に言ってしまうと、日給や月給に似ています。

活動時間に関わらず、仕事が終わればOK。

例えば「1記事2,000円で〇〇に関する記事を10本書いて欲しい」という依頼です。

ワーカー(受注者)から記事を納品後、クライアント(発注者)が検収を行った時点で報酬が確定し、契約が終了します。

期間ではなく、仕事単位で契約できるので気持ち的に楽なのかなと思います。

プロジェクト(時価単価制)

時価単価制は、簡単に言うと時給です。

仕事量に関わらず、働いた時間で報酬が確定します。

時価単価制の仕事を受注するには、クラウドワークスの提供する「タイムカード」を利用する必要があるようです。

ワーカーに支払われる報酬金額は『タイムカードでつけた稼働時間』×『設定された時間単価』で確定します。

自動的に毎週継続していくため、契約を終了する際には契約終了のリクエストを送信する必要があります。

コンペ

コンペ形式とは、例えば『〇〇に関する会社のキャッチフレーズを考えてください』という仕事に対して、ワーカーが自由にアイディアを提案し、その中からクライアントに選んでもらうという形になります。

アイディアを提案することは契約ではないので気軽に参加できます

しかも報酬が1万円以上の仕事が多く、初心者でも気軽に参加できる形式になっていますが、参加する人が非常に多いため提案が通ることはほぼないと考えてもらってOKです。

タスク

タスク形式は例えば「〇〇というアニメの感想を200文字以内で書いてください」とかですね。

他にもアンケートなどすぐ終わる仕事もあります。

固定報酬制に似てますが、別に契約するというわけではないので初心者でも気軽に参加できます。

しかし、誰でもできることから報酬は非常に低い仕事が多いです。

初心者でもできる仕事

クラウドワークスである仕事は以下の通りです。

https://crowdworks.jp/public/jobs?category=jobs&order=score

実際にはそれぞれの項目でこのように内容を詳細に見ることができます。

https://crowdworks.jp/public/jobs?category=jobs&order=score

その中で、初心者にできるような(私の体感)仕事は以下の3つです。

  • ネーミング・アイデア
  • ライティング・記事作成
  • 事務・カンタン作業

しかし、結局は少しのスキルが必要になるので完全な初心者が働くのは少し難しいと感じています。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

クラウドワークスを使ってみた感想

簡単に稼ぐことは不可能

私が使い始めて最初に思ったことは、『割りに合っていない』ということです。

私は今まで「タスク」と「コンペ」に参加しましたが、約3時間で217円しか稼げませんでした。

↓こんな感じです。

もちろん、他にもプロジェクトで契約をして稼ぐということもできるのですが、「1文字0.1円で記事を書いてください」などあり得ないほど報酬が低い仕事ばかりでなかなかやる気が起きません。

そして何より、まとまった期間働くことができるワーカーを募集しているクライアントが多く、一つの仕事で報酬が貰えるという仕事が非常に少ないです。

例えば「最初にお試しで1記事200円で書いてもらって、後からさらに追加で発注しますよ」という感じです。

私はクラウドワークスを実際に始めるまで「一つの仕事を終えたら〇〇円」といった、一対一の関係だと思っていました。

しかし、「複数の仕事をこなして報酬〇〇円」という時間がかかる仕事が多く、仕事ができる時間を作れるか分からない私にとっては合っていない感じがします。

報酬が安い

何もスキルを持っていない人ができる仕事は本当に少ないです。

これは少し語弊があるかもしれませんがやりたいと思える仕事が少ないのは本当ですね。

初心者でもできるようなブログ記事の作成やリライトの仕事となると、1文字0.1~0.3円と非常に報酬が低い仕事が多いです。

10,000文字も書いて1,000円は割りに合っていません。それなら自分のブログで書くわ!!と思うこともしばしば。

そのため、逆にクライアントからしたらクラウドワークスを使用することはものすごいメリットなのではないかと思っています。

記事の質が低くても1,000円で10,000文字の記事の原型を書いてもらえるだけで、ブログを運営している側からしたら本当に助かります。

私はクラウドワークスはワーカーが稼ぐのではなく、発注者がお金をかけて記事を書いてもらい、それ以上の利益を上げることができる手段なのではないかと考えています。

アニメ、本に関する仕事が少ない

私が売りにできることはアニメ、本に関する知識とブログをやっているので文章を書く力が少しだけ身についていることです。

そうなると私に出来ることはアニメ、本のブログ記事の作成やリライトに限られてきます。

しかし、それらの仕事はどれも報酬が低く、それなら自分のサイトで書いた方がよっぽど良いなと思ってしまうことがほとんどです。

クラウドワークスの稼ぎ方

ここまでクラウドワークスは稼ぎにくいと伝えてきましたが、逆にどうやったら稼げるの?ということを個人的に考えている範囲でお伝えします。

手順

まずは簡単なプロジェクトを契約したりタスクを行う。

⇨評価してもらい、信用を勝ち取る。

⇨すると仕事の相談やスカウトが来るようになる。

⇨さらにそれらをこなして評価を上げ、高単価の仕事を勝ち取る。

と言った感じです。

ぽんず

時間をかけて実績を積まないと稼げるようにはなりません。

発注者側の視点に立ってみると、何も実績がない人に仕事を頼みたくないですよね。

逆にクラウドワークスだけの実績ではなく、TwitterなどのSNSで実績を積んでいる人(権威性がある人)も稼げるようになっていると思います。

評価って?

私自身、評価を貰えるような仕事(契約が必要な仕事)はしてないので評価の記載はまだありませんが『ありがとう』は二つほどもらっています。

実際はありがとうマークの下に『受注実績〇〇件』『評価星○.○』のようにワーカーとしての評価が記載されます。

クライアントは誰でも良いから仕事やってくれ〜という形もできますし、評価の良いワーカーに仕事を依頼することも可能です。

そのため、クライアントは実績のあるワーカーに対して安心して作業を依頼できるので、高単価の仕事を依頼することができます。

しかし・・・?

このような時間のかかる手順が必要なので『今すぐ稼ぎたい!』という初心者の方には向いていないです。

逆にスキルがある人にとってはものすごくありがたいサービスなのではないでしょうか。

まとめ

クラウドワークスで稼げる人は継続できる人です。

低い報酬でも仕事を続けていき、信用を徐々に積み重ねていって高単価の仕事を貰うというのが正当な稼ぎ方ですね。

今すぐに稼ぎたい!という方には不向きですが、長い時間続けることができる人にはおすすめしたいサービスとなっています。

ぽんず

自分の好きな時間にやりたい私には合っていませんでした。

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コメント

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